顎下型ガマ腫

 

はじめまして。ガマ腫のピシバニール注入治療についてお尋ねします。
約5年前に舌下型のガマ腫の開窓術をうけました。
それから度々、ガマ腫ができましたが、勝手に破けていました。今年夏頃に、ガマ腫ができて、破けず大きくなっていきました。最初とは違う病院で開窓術をうけました。しかし、顎下型ガマ腫ができてしまいました。
ピシバニール注入治療をされている病院は近くにありません。安原先生に診ていただきたいと考えています。
人によるとは思いますが、ピシバニール注入治療は何回位受けることになるでしょうか。
また、間隔はどのくらい必要でしょうか。
どうぞ宜しくお願いいたします。
安原歯科医院の安原豊人です。
顎下型ガマ腫の場合は、1~2回でよくなることが多いです。舌下・顎下型ガマ腫の場合には、ピシバニール注入後に口腔内に破れて奏功しないことがありますので注意が必要です。もちろん一旦がま腫が縮小しても、数年後に再発するケースもあります。
当院では、OK-432嚢胞内注入療法は自費治療になりますのでご了承ください。

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安原歯科医院
院長 安原豊人