親知らず

 

こんばんは。以前安原先生にお世話になっておりました。
遠方に引越してから、通院を怠ってしまったところ虫歯の進行から1番奥の歯が大きく欠けてしまい、都内で受診したところ、先生から「細菌(?)が神経に達している場合、神経の治療をしてしまうとその歯はもって20年程。隣に親知らずがあるから、虫歯で欠けている歯を抜いてしまって隣にある親知らずが寄ってくるのを期待するという選択がある。しかし歯医者さんによって意見が別れると思うから自分で決めてください」と診断されました。また、同時に他の親知らずを抜くことを勧められました。
どうすれば良いのか自分では決め兼ねており、もしご意見があればご教授いただきだきたくこちらから相談させていただきました。
安原歯科医院の安原豊人です。
もちろん診察してみないとわかりませんが、まずは神経を取らずに温存する治療法を試みることをお勧めいたします。
現時点で歯髄が生きていて痛みがないのであれば、ほとんどの場合神経を保存することが可能であると考えます。
また、上顎の親知らずの手前の歯を抜歯して何もしないで親知らずが寄ってくるのを期待できるのは二十歳前後の場合が多いです。
もちろん矯正治療を行えば並べることが可能です。またたとえ神経の治療を行ったとしても通常は歯を保存できることがほとんどです。
ご安心ください。また、最悪7番目の歯がダメになった場合でも親知らずを移植することが可能ですのでご安心ください。
そのような理由からあなた様の場合上の親知らずは抜歯しないで残しておく方がよいかもしれません。治療方針についてご担当の先生とよくご相談されるか、セカンドオピニオンを求めてもよいかもしれません。

院長即答!しかも丁寧

1人で悩まずに、まずはご相談ください。きっと、悩みが解消されますよ。下記のご相談フォームから必要事項にご記入の上、送信するボタンを押してください。

安原歯科医院
院長 安原豊人