矯正歯科
歯並びにお悩みがある方
ご相談ください

矯正治療をうけ、歯並びが整った患者様は、治療前とは見違えるような素敵な笑顔を見せていただけるようになります。コンプレックスから解放され、気持ちが前向きに輝き始めるからかもしれません。
さらに、矯正治療は見た目だけでなく、歯磨きがしやすくなることで、虫歯や歯周病にもかかりにくくなります。噛み合わせも整いますから、かみやすくなります。また、発語や発音の改善、舌癖や口呼吸の改善なども期待できるのも、矯正治療の良いところです。
このような歯並びや噛み合わせにお悩みがあり、矯正治療に興味をお持ちでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
副院長 矯正担当 安原美香
歯科矯正治療にかかる費用
歯科矯正治療は、公的健康保険の対象外の自由(自費)診療になります。
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 検査料 | 20,000円 |
| 診断料 | 30,000円 |
| 基本施術料(毎回の調節料、保定装置料を含むトータル料金です) | |
| ・乳歯列 | 100,000円 |
| ・混合歯列期(1期) | 350,000円 |
| 永久歯列期治療(2期)への移行加算 | 400,000円 |
| ・永久歯列期 | 750,000円~800,000円 |
| 装置加算料 | |
| マウスピース注1) | 100,000円 |
| 舌側装置 | 150,000円~300,000円 |
※成人における少数歯の移動や補綴前提の歯牙移動(M.T.M.)の基本施術料は、150,000円〜です。
※別途消費税がかかります。
注1)マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン) は、海外技工所にて製作された矯正歯科装置であるため、完成物薬機法対象外であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
治療期間や来院回数は、治療の難易度により異なります。相談時および診断時に、治療計画の説明と共にお伝えします。十分説明させていただいた上で、治療を開始するか否かを判断いただいております。
以下は目安としてお考えください。
・乳歯列
来院頻度 1ヶ月に1回程度
経過観察期間は2〜4ヶ月に1回程度
・混合歯列期(1期)
(第二大臼歯の萌出開始頃まで観察)
顎の成長を観察しながら顎のアンバランスの改善、歯が並ぶスペースをつくる土台作りを目標としています。
来院頻度 1ヶ月に1回程度
経過観察期間は2〜4ヶ月に1回程度
永久歯列期治療(2期)へ移行
1期治療後、良い噛み合わせと歯並びを得るために、本格的な矯正装置を使って治療を行います。
治療期間 約1.5〜3年
治療回数 18〜36回程度
#治療後の保定観察期間 約2年
来院回数10回程度
・永久歯列期
良い噛み合わせと歯並びを獲得するために、本格的な矯正装置を使用し、治療を行います。
治療期間 約2〜4年
治療回数 24〜48回程度
治療後の保定観察期間 約2年
来院回数 10回程度
それぞれの装置には、メリット、デメリットがあります。
お口の中の状態をよく確認して、患者様と相談して決めるよう心がけております。
一般的なリスクや副作用について
- 最初は矯正装置による不快感、痛み(噛んだ時痛い等)があります。個人差がありますが、数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響することがあります。
- 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見つかり、虫歯の治療が必要になる場合があります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。その場合、治療を中止または装置の変更が必要になることがあります。
- 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。
- あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
- 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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